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青木勇気

Author:青木勇気
小説を出していたり絵本も書きたかったりします。物書きと呼ぶにはおこがましいくらいのものですが、物語を書いて生きていけたら幸せだなと思っています。

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たまには

2012.10.06 17:51|未分類
軽く書いてみよう。メモ代わりに。特に更新を待ってる読者はいないしね。

改めて、Twitterの「選別」って残酷だよなぁと思う。鍵付きにして匿名性を薄めて、mixiに近い閉じられた環境で活発に使うケースを見るにつけ、それは遅かれ早かれ立ちゆかなくなるよなぁと。

ミュートとか中途半端な優しさ機能も最終的には無意味で。人間性への信頼の有無や好き嫌いは可視化されてしまう。人を小馬鹿にした人や攻撃的な姿勢の人なども。見える人と見えない人がいるだけで、本質的な領域に入ると自然と「異物」は淘汰される。

馴れ合いサークルになって参加者が増えてくれば当然、不協和音が生じる。居心地の良いTLをつくったつもりが、むしろその使い勝手を制約する。

結局、日常の中でのその人への評価とニアリーイコールになるわけで、そこにある種の連帯感があったとしても、残念ながら泥の城を建てているに過ぎない。

アカウントを削除すればそれっきり。TLはどこかへ流れていくのみ。ソーシャルメディアは単なるツール、趣味や嗜みの類いであり、それ以上でもそれ以下でもない。

というようなことを、そのうちちゃんとまとめようと思います。
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